
皆さんこんにちは!
熊本県熊本市を拠点に塗装工事を専門としながら、外壁の補修や下地処理、雨樋や屋根の交換、足場の設置、クロス工事、防水工事、左官工事といった工程も自社で一貫して対応している
岩津建装、更新担当の富山です。
今回は、私たち塗装業者が日々感じている「塗装工事のやりがい」についてお話ししたいと思います。
塗装工事と聞くと、ただ「色を塗るだけ」という印象を持たれる方も多いかもしれません。
ですが実際には、塗装は建物の命を守る大切な工程。そこには、現場でしか得られないやりがいや誇りがたくさん詰まっています。
塗装工事は、外観の変化がはっきり目に見える工事です。
施工前後の違いが分かりやすく、「こんなに綺麗になるんだ!」という驚きや喜びの声を直接いただけるのが、この仕事の一番のやりがいです。
あるとき、お年寄りのお客様から「家が見違えるように明るくなって、毎日が楽しくなったよ」と言われたときは、本当に嬉しかったですね。
塗装工事は1人では完結できません。足場職人、下地処理担当、養生作業、吹き付け・ローラー作業など、多くの職人が一体となって工事を仕上げていきます。
天候に左右される現場も多く、スケジュール管理や段取りが非常に重要。
それだけに、無事に現場が終わり、みんなで「よくやった!」と笑い合える瞬間は格別です。
外壁塗装や屋根塗装には、単に色を塗るだけでなく、**建物の劣化状況を見極める“診断力”と、下地の痛みを直す“補修技術”**が欠かせません。
たとえばクラック(ひび割れ)処理、チョーキング(白い粉)の確認、苔やカビの除去など、塗装前の下準備で完成度が大きく変わるのです。
このような専門的な作業をこなせるようになると、「ただの職人」から「技術者」へと自分がレベルアップしている実感が持てます。
私たちが塗った建物は、数年~10年以上、町の風景として残り続けます。
「この建物、俺が塗ったんだよ」と家族や仲間に話せる、そんな誇らしい瞬間もあります。
塗装という仕事は、“ものづくり”の中でも非常に視覚的で、技術がカタチとして残る仕事です。そこに、大きな達成感と自己肯定感を得られるのです。
次回もお楽しみに!
岩津建装は熊本県熊本市を拠点に塗装工事を専門としながら、外壁の補修や下地処理、雨樋や屋根の交換、足場の設置、クロス工事、防水工事、左官工事といった工程も自社で一貫して対応しております。
お気軽にお問い合わせください。
岩津建装では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
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皆さんこんにちは!
熊本県熊本市を拠点に塗装工事を専門としながら、外壁の補修や下地処理、雨樋や屋根の交換、足場の設置、クロス工事、防水工事、左官工事といった工程も自社で一貫して対応している
岩津建装、更新担当の富山です。
前回は「塗装と環境」のお話でしたが、今回は「これからの塗装業はどうなっていくの?」という未来の話をしていきます。
技術も働き方もどんどん変わっている塗装業界。少し先の未来を、いっしょにのぞいてみましょう!
まずは「塗料」の進化。今は、ただ色を塗るだけじゃなく、いろんな“機能”を持った塗料が登場しています!
✅ 注目の塗料たち
セルフクリーニング塗料:雨が降ると勝手に汚れが落ちる!
遮熱塗料:夏の暑さをカットして、電気代も節約!
光触媒塗料:空気をキレイにする効果も!
ちょっと高価だけど、長持ちしてメンテナンスの手間も減るから、お客さまにも人気が出てきています。
最近では、塗装業にもデジタルの波がやってきています。
🛸 ドローンで屋根や壁の調査:職人が危ない場所に登らなくてもOK!
🖼️ カラーシミュレーション:お客様の家の写真に色を当てて、仕上がりを事前にチェック!
📱 アプリで進捗管理:現場ごとの進み具合や材料の使用量もスマホで確認!
これまで「勘」と「経験」が頼りだったところに、データと見える化が入ってきて、若い人も働きやすくなっています。
どの現場でも言われていることですが、塗装業も職人さんの高齢化が進んでいます。
だからこそ、
軽くて使いやすい道具を使ったり
作業しやすい現場環境を整えたり
わかりやすいマニュアルを作ったり
「若い人でも、未経験でも始められる」塗装の仕事を、業界全体で目指しています。
未来の塗装は、見た目をきれいにするだけじゃなく、
☀️ 省エネ住宅を支える
🌎 CO₂を減らす手助けをする
🏡 空き家を再生して街を元気にする
そんなふうに、社会を前向きに変えていくお仕事になっていきそうです。
技術が進化して、働き方も多様になって、これからの塗装業は**「楽しくて、やりがいがあって、人に喜ばれる仕事」**として進化していきます。
「職人の世界って厳しそう…」というイメージも、だんだん変わっていくはずです。
これから塗装業に入る方、すでに働いている方、そして塗装を頼もうと思っている方、みんなが笑顔になれる未来を、一緒につくっていきましょう!
次回もお楽しみに!
岩津建装は熊本県熊本市を拠点に塗装工事を専門としながら、外壁の補修や下地処理、雨樋や屋根の交換、足場の設置、クロス工事、防水工事、左官工事といった工程も自社で一貫して対応しております。
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岩津建装では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
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熊本県熊本市を拠点に塗装工事を専門としながら、外壁の補修や下地処理、雨樋や屋根の交換、足場の設置、クロス工事、防水工事、左官工事といった工程も自社で一貫して対応している
岩津建装、更新担当の富山です。
今回は、私たちの仕事「塗装工事」が関わる“環境”のことについて、お話ししていきます。
「塗装って建物をきれいにするだけでしょ?」と思われがちですが、実は自然環境や地域との関わりもとても深いんです。
昔と比べて塗料や作業方法もどんどん進化していますが、その背景には「環境への配慮」という大きなテーマがあります。
塗料には“溶剤”と呼ばれる揮発性の成分が入っていて、乾くときに空気中にガス(VOC)が出るものがあります。これが多すぎると、大気汚染や体への影響も心配。
昔は強いシンナー臭がする塗料も多かったのですが、今は**「水性塗料」や「低VOC塗料」**が主流になりつつあります。においも少なく、環境にもやさしい。
✅ 工夫されていること
風の強い日は作業を避ける
養生シートでしっかり飛散防止
外で作業するときはご近所へ事前にご挨拶!
塗装の現場では、空になった塗料缶や養生シート、ローラーなど、けっこうな量の廃材や洗浄水が出ます。昔は“捨てるだけ”だったかもしれませんが、今はそうはいきません。
今は、**「塗料の残りを固めて可燃ごみへ」とか、「洗い水は処理してから排水」**といったルールがきちんと整備されていて、業者側も意識が高まっています。
塗装工事は外壁や屋根を扱うことが多いので、作業音やにおい、足場の設置などがご近所に影響を与えることもあります。
そんなときに大事なのが、
💬「ひとことの声かけ」や「丁寧な説明」。
環境って、自然のことだけじゃなくて、「人との関係」も含まれるんですね。
塗装業って、ただペンキを塗るだけじゃなく、空気・水・地域社会にまで配慮しながら仕事をするお仕事なんです。
次回は、「じゃあこの先、塗装の仕事ってどう変わっていくの?」という**“未来”の話**をしていきますね!
次回もお楽しみに!
岩津建装は熊本県熊本市を拠点に塗装工事を専門としながら、外壁の補修や下地処理、雨樋や屋根の交換、足場の設置、クロス工事、防水工事、左官工事といった工程も自社で一貫して対応しております。
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私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
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