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皆さんこんにちは!
熊本県熊本市を拠点に塗装工事を専門としながら、外壁の補修や下地処理、雨樋や屋根の交換、足場の設置、クロス工事、防水工事、左官工事といった工程も自社で一貫して対応している
岩津建装、更新担当の富山です。
ショベルカー、ブルドーザー、フォークリフト。
重機は、壊れることを前提に使われる機械と言ってもいいほど、
過酷な環境で働いています。
そのため、重機塗装には
乗用車やトラックとはまったく違う考え方が必要です。
重機が置かれる環境は、
土・砂・砕石
雨・雪・泥
強い振動・衝撃
まさに塗装泣かせです。
アームやバケット部分は特に、
✔ 物理的な接触
✔ 摩耗
✔ 鉄同士の擦れ
が日常的に発生します。
そのため、
塗膜が剥がれやすく、錆びやすい構造になっています。
重機塗装では、
高密着性
高耐摩耗性
防錆性能
を兼ね備えた専用塗料を使用します。
通常の自動車用塗料では、
数か月で剥がれてしまうこともあります。
塗料選びは、
「色」ではなく「用途」で決める。
これが重機塗装の基本です。
重機塗装で最も重要なのが、
下地処理と密着工程です。
徹底したケレン作業
油分・汚れの除去
専用プライマーの塗布
この工程を省くと、
どれだけ高価な塗料を使っても意味がありません。
重機塗装は、
8割が下地、2割が塗装とも言われます。
重機の色には意味があります。
黄色
オレンジ
明るい原色
これらは、
現場での視認性と安全性を高めるためです。
色がくすんだり剥がれたりすると、
事故リスクが高まることもあります。
塗装は、
見た目だけでなく命を守る仕事でもあるのです。
重機塗装の現場では、
✔ 下地処理の重要性
✔ 材料知識
✔ 耐久性を考える視点
が徹底的に身につきます。
派手さはありませんが、
**「本当に意味のある塗装」**を学べる仕事です。
重機塗装は、
🚜 過酷な環境に耐える技術
🧱 専用塗料と下地処理
🛡️ 錆と劣化を防ぐ仕事
が求められる、現場直結型の専門技術です。
重機が動き続ける限り、
この仕事は決してなくなりません。
次回もお楽しみに!
岩津建装は熊本県熊本市を拠点に塗装工事を専門としながら、外壁の補修や下地処理、雨樋や屋根の交換、足場の設置、クロス工事、防水工事、左官工事といった工程も自社で一貫して対応しております。
お気軽にお問い合わせください。
岩津建装では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
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岩津建装、更新担当の富山です。
トラック塗装は、乗用車の塗装とはまったく別物と言っても過言ではありません。
サイズ、使用環境、求められる耐久性、そして「企業の顔」としての役割。
そのすべてが、トラック塗装を高度な専門分野にしています。
トラック塗装でまず直面するのが、圧倒的な塗装面積です。
キャビン
荷台
シャーシ周り
バンボディ側面
一台あたりの塗装範囲は、乗用車の何倍にもなります。
この広さゆえに、
✔ 塗りムラを出さない
✔ 色ブレを防ぐ
✔ 均一な膜厚を確保する
といった点が非常に難しくなります。
スプレーガンの動かし方、立ち位置、体の使い方。
全身を使って塗る仕事なのがトラック塗装です。
トラックは、
雨・風・紫外線・泥・排気ガスといった
過酷な環境に常にさらされています。
そのため、塗料には
高耐候性
高耐久性
色あせにくさ
が求められます。
用途や走行環境によって、
✔ ウレタン塗料
✔ フッ素系塗料
✔ 防錆性能を高めた塗料
などを使い分ける必要があります。
「塗れる」だけではなく、
“なぜその塗料を選ぶか”を説明できる知識が重要です。
トラックは金属部分が多く、
一度錆が進行するとダメージが大きくなります。
特に、
シャーシ
ボルト周辺
溶接部
は錆びやすいポイントです。
塗装前のケレン作業(錆落とし)や、
防錆プライマーの選定・塗布は、
見えないけれど最重要工程です。
トラックは単なる車両ではありません。
走る広告であり、企業の顔です。
コーポレートカラー
社名ロゴ
社是やキャッチコピー
これらを正確に再現することが求められます。
色のズレ、ロゴ位置のズレは、
企業イメージそのものを損なう可能性があります。
だからこそ、
トラック塗装には「美しさ」と「責任」が求められるのです。
トラック塗装の現場では、
✔ 体力
✔ 集中力
✔ 段取り力
✔ チーム作業
すべてが求められます。
一台を塗り終えたときの達成感は大きく、
**「社会を動かす車両を支えている」**という実感が得られる仕事です。
トラック塗装は、
🚚 大面積を均一に仕上げる技術
🎨 塗料選定の知識
🛡️ 防錆処理の確実さ
が求められる、プロフェッショナルな仕事です。
企業の信頼を背負って走るトラックを仕上げる。
それが、この仕事の誇りです。
次回もお楽しみに!
岩津建装は熊本県熊本市を拠点に塗装工事を専門としながら、外壁の補修や下地処理、雨樋や屋根の交換、足場の設置、クロス工事、防水工事、左官工事といった工程も自社で一貫して対応しております。
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熊本県熊本市を拠点に塗装工事を専門としながら、外壁の補修や下地処理、雨樋や屋根の交換、足場の設置、クロス工事、防水工事、左官工事といった工程も自社で一貫して対応している
岩津建装、更新担当の富山です。
事故で大きく損傷した車。
外から見ると「もう直らないのでは」と思われることもあります。
しかし、鈑金塗装の現場では、
**“直す”ではなく“安全な状態に戻す”**という考え方で修理を行います。
大破修理は、
鈑金塗装の中でも最も専門性が高い分野です。
事故で怖いのは、
見た目よりも車の骨格(フレーム)の歪みです。
骨格が歪んだままでは、
まっすぐ走らない
タイヤの摩耗が早い
再度事故時に安全性が低下
といった重大な問題が起こります。
専用の修正機に車を固定し、
ミリ単位で歪みを測定します。
引っ張る力、方向、順番。
すべて計算しながら、
メーカー基準値に戻す作業です。
この工程は、
経験と理論の両方がなければできません。
骨格修正後、
損傷したパネルを修理または交換します。
交換する場合でも、
チリ(隙間)
段差
開閉具合
を細かく調整します。
ドアやボンネットは、
1mmのズレでも違和感が出るため、
職人の目と手が重要になります。
大破修理では、
複数パネルを同時に塗装することが多くなります。
ここで求められるのは、
✔ 周囲との色なじみ
✔ 光の当たり方の再現
✔ 新旧パネルの違和感解消
単に同じ色を吹くだけでは、
修理跡は必ず分かってしまいます。
修理後は、
走行チェック
ドア・各部の作動確認
塗装状態の確認
を行い、
**「安心して乗れる状態」**であることを確認します。
見た目だけ直して終わり、
という仕事ではありません。
大破修理では、
✔ 判断力
✔ 責任感
✔ チームワーク
が強く求められます。
一台の車を、
「もう一度安心して乗れる状態に戻す」
その達成感は、この仕事ならではです。
大破修理は、
🚨 命を守る修理
🔩 高度な専門技術
🛠️ 職人としての誇り
すべてが詰まった仕事です。
鈑金塗装は、
単なる“修理”ではありません。
人の暮らしと安全を支える仕事です。
次回もお楽しみに!
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岩津建装、更新担当の富山です。
車にできた小さなキズ。
ドアの線キズ、バンパーの擦り傷、クリア塗装の剥げ——
一見すると「少し直せば終わり」に思えるかもしれません。
しかし、鈑金塗装の現場では、
**小傷修理こそ“職人の腕が最もはっきり出る仕事”**だと言われます。
なぜなら、小さなキズほど「誤魔化し」が通用しないからです。
小傷修理の目的は、
「キズを隠すこと」ではありません。
✔ 元の形状
✔ 元の色
✔ 元の質感
**“何もなかった状態に戻す”**ことが求められます。
お客さまは修理後、
「どこを直したのか分からない」ことを期待しています。
その期待に応えるには、細部まで徹底した工程管理が欠かせません。
まず行うのは、キズの状態確認です。
塗装表面だけのキズか
下地(鉄板・樹脂)まで達しているか
歪みや凹みはないか
ここで判断を誤ると、
数か月後に塗装割れ・浮き・色ムラが発生します。
確認後、サンダーや手作業で塗装を剥がし、
塗料が密着できる下地をつくっていきます。
パテは「穴を埋めるもの」ではありません。
形を再現するための材料です。
少し盛って、削って、また盛る。
この繰り返しで、元のボディラインを復元します。
ここで重要なのは、
✔ 手の感覚
✔ 光の反射
✔ 指先での微妙な凹凸確認
機械だけではできない、
完全に人の感覚に頼る工程です。
下地が完成したら、いよいよ塗装工程に入ります。
しかし、いきなり色は吹きません。
脱脂
マスキング
サフェーサー処理
といった下準備を丁寧に行います。
特に難しいのが色合わせです。
同じ車種・同じ色でも、
年式・使用環境によって微妙に色が違います。
職人は経験をもとに、
塗料を何種類も配合しながら、
**「隣のパネルと違和感が出ない色」**をつくります。
塗装は、専用の塗装ブースで行います。
ゴミが入らない
温度・湿度が管理されている
この環境がなければ、美しい仕上がりは不可能です。
スプレーガンの動かし方、距離、角度、スピード。
すべてが仕上がりに直結します。
最後にクリア塗装を施し、
乾燥後に磨き上げて完成です。
小傷修理は、派手さはありません。
しかし、
✔ 下地づくりの重要性
✔ 塗装の基本
✔ 仕上がりを見る目
すべての鈑金塗装の基礎が詰まっています。
ここを丁寧にできる人は、
必ず大きな修理も任されるようになります。
小傷修理は、
🚗 鈑金塗装の“基本”であり
🎨 職人の“誠実さ”が最も表れる仕事です。
見えない工程を大切にできる人こそ、
本物の鈑金塗装職人になれます。
次回もお楽しみに!
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私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
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