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日別アーカイブ: 2026年1月19日

トラック塗装の技術 〜大型車両ならではの難しさと、企業イメージを背負う仕事〜 🚚🎨🛠️

皆さんこんにちは!

 

熊本県熊本市を拠点に塗装工事を専門としながら、外壁の補修や下地処理、雨樋や屋根の交換、足場の設置、クロス工事、防水工事、左官工事といった工程も自社で一貫して対応している

岩津建装、更新担当の富山です。

 

 

 

トラック塗装の技術

〜大型車両ならではの難しさと、企業イメージを背負う仕事〜 🚚🎨🛠️

 

 

 

トラック塗装は、乗用車の塗装とはまったく別物と言っても過言ではありません。


サイズ、使用環境、求められる耐久性、そして「企業の顔」としての役割。
そのすべてが、トラック塗装を高度な専門分野にしています。


🚚 大型車両ならではの「塗装範囲」の広さ

 

トラック塗装でまず直面するのが、圧倒的な塗装面積です。

  • キャビン

  • 荷台

  • シャーシ周り

  • バンボディ側面

一台あたりの塗装範囲は、乗用車の何倍にもなります。

この広さゆえに、

✔ 塗りムラを出さない
✔ 色ブレを防ぐ
✔ 均一な膜厚を確保する

といった点が非常に難しくなります。

スプレーガンの動かし方、立ち位置、体の使い方。
全身を使って塗る仕事なのがトラック塗装です。


🎨 塗料選びが耐久性を左右する

 

トラックは、
雨・風・紫外線・泥・排気ガスといった
過酷な環境に常にさらされています

そのため、塗料には

  • 高耐候性

  • 高耐久性

  • 色あせにくさ

が求められます。

用途や走行環境によって、

✔ ウレタン塗料
✔ フッ素系塗料
✔ 防錆性能を高めた塗料

などを使い分ける必要があります。

「塗れる」だけではなく、
“なぜその塗料を選ぶか”を説明できる知識が重要です。


🛡️ 防錆処理はトラック塗装の要

 

トラックは金属部分が多く、
一度錆が進行するとダメージが大きくなります。

特に、

  • シャーシ

  • ボルト周辺

  • 溶接部

は錆びやすいポイントです。

塗装前のケレン作業(錆落とし)や、
防錆プライマーの選定・塗布は、
見えないけれど最重要工程です。


🏢 企業イメージを背負う「色」と「ロゴ」

 

トラックは単なる車両ではありません。
走る広告であり、企業の顔です。

  • コーポレートカラー

  • 社名ロゴ

  • 社是やキャッチコピー

これらを正確に再現することが求められます。

色のズレ、ロゴ位置のズレは、
企業イメージそのものを損なう可能性があります。

だからこそ、
トラック塗装には「美しさ」と「責任」が求められるのです。


👷‍♂️ 求職者の方へ|トラック塗装で身につく力

 

トラック塗装の現場では、

✔ 体力
✔ 集中力
✔ 段取り力
✔ チーム作業

すべてが求められます。

一台を塗り終えたときの達成感は大きく、
**「社会を動かす車両を支えている」**という実感が得られる仕事です。


🔚 まとめ

 

トラック塗装は、

🚚 大面積を均一に仕上げる技術
🎨 塗料選定の知識
🛡️ 防錆処理の確実さ

が求められる、プロフェッショナルな仕事です。

企業の信頼を背負って走るトラックを仕上げる。
それが、この仕事の誇りです。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

岩津建装は熊本県熊本市を拠点に塗装工事を専門としながら、外壁の補修や下地処理、雨樋や屋根の交換、足場の設置、クロス工事、防水工事、左官工事といった工程も自社で一貫して対応しております。

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