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日別アーカイブ: 2026年1月26日

重機塗装① 建設機械の特徴

皆さんこんにちは!

 

熊本県熊本市を拠点に塗装工事を専門としながら、外壁の補修や下地処理、雨樋や屋根の交換、足場の設置、クロス工事、防水工事、左官工事といった工程も自社で一貫して対応している

岩津建装、更新担当の富山です。

 

 

 

重機塗装① 建設機械の特徴

〜過酷な現場に耐える塗装技術とは〜 🚜🟡🧱

 

 

 

ショベルカー、ブルドーザー、フォークリフト。
重機は、壊れることを前提に使われる機械と言ってもいいほど、
過酷な環境で働いています。

そのため、重機塗装には
乗用車やトラックとはまったく違う考え方が必要です。


🚜 重機は「塗膜が剥がれやすい」構造

 

重機が置かれる環境は、

  • 土・砂・砕石

  • 雨・雪・泥

  • 強い振動・衝撃

まさに塗装泣かせです。

アームやバケット部分は特に、

✔ 物理的な接触
✔ 摩耗
✔ 鉄同士の擦れ

が日常的に発生します。

そのため、
塗膜が剥がれやすく、錆びやすい構造になっています。


🧱 専用塗料が必要な理由

 

重機塗装では、

  • 高密着性

  • 高耐摩耗性

  • 防錆性能

を兼ね備えた専用塗料を使用します。

通常の自動車用塗料では、
数か月で剥がれてしまうこともあります。

塗料選びは、
「色」ではなく「用途」で決める。
これが重機塗装の基本です。


🔧 密着工程が耐久性を決める

 

重機塗装で最も重要なのが、
下地処理と密着工程です。

  • 徹底したケレン作業

  • 油分・汚れの除去

  • 専用プライマーの塗布

この工程を省くと、
どれだけ高価な塗料を使っても意味がありません。

重機塗装は、
8割が下地、2割が塗装とも言われます。


🟡 安全色・視認性も重要な役割

 

重機の色には意味があります。

  • 黄色

  • オレンジ

  • 明るい原色

これらは、
現場での視認性と安全性を高めるためです。

色がくすんだり剥がれたりすると、
事故リスクが高まることもあります。

塗装は、
見た目だけでなく命を守る仕事でもあるのです。


👷‍♀️ 求職者の方へ|重機塗装が教えてくれること

 

重機塗装の現場では、

✔ 下地処理の重要性
✔ 材料知識
✔ 耐久性を考える視点

が徹底的に身につきます。

派手さはありませんが、
**「本当に意味のある塗装」**を学べる仕事です。


🔚 まとめ

 

重機塗装は、

🚜 過酷な環境に耐える技術
🧱 専用塗料と下地処理
🛡️ 錆と劣化を防ぐ仕事

が求められる、現場直結型の専門技術です。

重機が動き続ける限り、
この仕事は決してなくなりません。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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